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きままな山登り 32(関東・甲信越)

クシガタヤマ
山梨県増穂町より
07/06/
16
櫛 形 山

南アルプス
花の百名山
標高2052m
高山植物の記録
**美しい緑と、カラマツ林からアヤメ平へアヤメが **





櫛形山周辺図

増穂町HPの画像メールで転送使わせて頂いています。

時間と標高差

池の茶屋登山口7:30ー櫛形山8:40ー裸山9:50ーアヤメ平10:30ー櫛形山12:20ー池の茶屋登山口1:00



櫛形山の花

車葉衝羽根草
延齢草
桜 菫
蝦夷立坪菫
白花の蛇苺
馬の脚形
三葉土栗
燕万年青
細葉甘菜
姫無葉蘭
黄花の敦盛草
舞鶴草
深山唐松
羽団扇楓
草木瓜
羊 歯


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アヤメ平裸山分岐
アヤメ平裸山分岐
登山道の美しい富士山
登山道の富士の姿
樹齢300年の櫛形山の唐松
樹齢300年の櫛形山の唐松
日本第二の標高の北岳です
日本第二の標高の北岳です。
アヤメ平
アヤメ平




アクセス情報
車で中央高速相模湖IC→ 甲府南IC-増穂町ー丸山林道ー池の茶屋林道ー池の茶屋駐車場
カーナビを利用する場合、増穂町役場に設定すれば大丈夫。役場最寄の青柳二の交差点
に「櫛形山」と記載した案内標識がありますので、その案内標識に従って走ります。
池の茶屋林道は道幅狭く、かなりの掘れています。すれ違いに充分な注意が必要です。

増穂町HP  電話 0556-22-7202        
まほらの湯(500円) 山梨県南巨摩郡増穂町長沢1757-2  電話0556−22−7227
日   程   07/06/16  出発AM4:00-----自宅PM8:00
参加 人員  ミッキー・実仁♪2名
宿 泊 地  なし
駐 車 場  池ノ茶屋林道終点駐車場(無料、約40台)トイレ休憩所あります。
携 帯 品  携帯電話、1日分食料、水、地図、コンパス、ストック、カメラ、雨具


丸山林道から分岐した
池ノ茶屋林道終点駐車場
整備され休憩所があります
7:30
出発、気温4度ちょっと寒い
休憩所脇の階段から急登
明るいカラマツ林を登る。
急登を登り切ると開けた
登山道の脇は白花ノ蛇苺
がたくさん咲いている。
池の茶屋登山口から
櫛形山山頂の標識です。
登りきると尾根道です

右に「富士山」3776m
左に「北 岳」3193m
日本一番目と二番目の
高い山を眺めつつ登る
ぜいたくな登山ですね。
空は真っ青で新緑は見事
温度20℃くらい暑くなる
北岳は今年雪が多いそう
です。
遅く雪が降ったらしい。
8:40
花の百名山 「櫛形山」
櫛形山最高峰「奥仙重」
2052m
櫛形山の
三角点は離れています。
カラマツ林をくだり
バラボタン平を通過する
櫛形山の唐松林の唐松
樹齢300年幹回8.1m
樹高25mお山の主です

アヤメ平-裸山分岐
原生林を裸山方向に進む
裸山、アヤメ平分岐から
裸山に登る。
9:50
裸山山頂標高2003m
裸山の
巻き道はキンポウゲが咲き
富士、南アルプスが見える
裸山
アヤメ平分岐2000m地点
アヤメ平へ樹林帯を下る。
樹林帯の樹下には延齢草
舞鶴草がびっしり
10:30
アヤメ平到着
アヤメ平避難小屋
トイレがあります。

アヤメ平北尾根分岐
櫛形山の交差点です。
高山植物や、樹木等を
持ち去る人が後を絶た
ないので、
こんな看板があります。

貴重な野生植物を大切
に守りましょう。
アヤメ平はアヤメの葉
が出ていない。

その後
7月7日に登られた方の
お話で、やはりアヤメは
ほとんど無し鹿の食害に
よると思われます-----。

しばらく散策、初めて
出会う菫にであいました。

アヤメ平に別れを告げ
櫛形山目指す。

はるかに
開けた富士と増穂町の
街並かなぁ素敵な景色
櫛形山を
過ぎ尾根道を道草しつつ
下る。可愛い野草につい
見とれる。
緑が美しい静かな登山道
カラマツ林が美しいなぁ。
1:00
池の茶屋登山口到着
休憩所です。
普段着に着替え林道を下る。
気温25℃朝とは20度も違う
まほらの湯
町営立ち寄り温泉施設で
うたせ湯や、露天風呂の
設備があります。

露天風呂が良かったな。
お薦めです。

 



             登山後記07年06月16日(土)
早朝4時自宅出発
中央高速甲府南ICから増穂町へ、丸山林道分岐、池の茶屋林道終点に、車を置きます
登山開始寒い、梅雨時と思えぬ晴天、尾根から美しい富士と北岳が聳えてなんて綺麗な
登山道なのでしょう、道の両脇は新緑がまぶしい、唐松林を抜け、樹林帯の深く濃い緑
素敵なお山です。裸山はあくまで緑が鮮やか、アヤメ平到着、びっくりアヤメは葉も出
ていません。鹿の食害により根から掘られて無くなってしまったのでしょうか-------。
鹿の数減少作戦どうしても必要な時期がきているのでは無いでしょうか。花の百名山の
アヤメの群生見たかったなぁ。またアヤメが復活した櫛形山に登りたいです。                                   
               ミッキー 実仁♪ 
 




Photo by Mickey & Minnie