高山植物索引










至仏山の花-2


ヨツバシオガマ(四葉塩竃)




ゴマノハグサ科
よつばしおがま(四葉塩竃)
花期7−8月高さ15-60cm 花冠は紅紫色 花冠は、1.5 花は短い総状花序となってつきます。
葉は4枚まれに、3−6枚づつ輪生し花は数段に離れて付く事が特徴、生育地北海道、
東北南部〜中部地方の亜高山対の草地に生える。 オヤマ沢田代で撮影




イワカガミ(岩 鏡) イワウメ科
いわかがみ(岩鏡)
花期 6−8月 高さ10cm−20cm花長2cm 葉3−8cm円形 葉に光沢があるのを、
鏡に見立てついた和名高山の岩鏡は葉の長さ幅とも8−12cmものをオオイワカガミ、
葉の大きさで区別する。花の大きな違いはない。
小至仏山下お花畑で撮影




イワイチョウ(岩銀杏) リンドウ科
いわいちょう(岩銀杏)
花色白色 花径1.2cm草丈15-40cm 花冠に特徴があります。花は深く5つに裂け、
縁にしわが多く。中央には縦のひだがあります。葉が銀杏に似ていて
岩地に生えているから付けられた名前です。湿地に群生し
日本及び北アメリカに分布するただ一種の貴重な植物です
 



ワタスゲ (綿菅)  カヤツリグサ科

わたすげ(綿菅)果穂 
別名スズメノケヤリ 花期5−6月 花の色白色葯は黄色小穂の長さ1.5cm草丈30-40cm 
果穂 白色の綿毛日当たりのよい湿地に群生、北海道本州中部以北に分布、
花後のは球形の綿毛に変わ、霧の中に見え隠れ






キバナイカリソウ (黄花錨草)  メギ科 
きばないかりそう(黄花錨草)
花花色 淡黄色花弁の長さ7−8mm距の長さ20−24cm草丈20−40cm錨形をしています。
葉の下面に微毛があってふちにとげ状の毛があります。近似種にクモイ錨草があります。
  小至仏山下お花畑で撮影




   
ユキワリソウ(雪割草)サクラソウ科 サクラソウ属
ユキワリソウ(雪割草)
環境 湿った岩場 分布北海道、本州中部以北、四国、九州 日本固有種 花期5−7月 
花色淡紅色花の形高盆形、5裂 花径1-1.5茎の長さ 5-15cm 多年草

小至仏山山頂付近で撮影



コケモモ(苔 桃)
Vaccinium vitis idaea ツツジ科スノキ属
高山の生える、5−20cmの落葉小低木白色で少し淡紅色の花を3−8個付ける
花は6−7mm下向きに咲く萼は赤く4裂する。花期6−7月生育地 分布 北、本、四、九

イワハゼ、別名アカモノ




  
ツクバネソウ(衝羽根草) ユリ科 ツクバネソウ属
ツクバネソウ(衝羽根草)
深山 花期5-8月 生育地 北海道、本州、四国、九州 淡黄緑色の花色  茎の長さ15-40cm
葉は4枚が輪生する。実は黒紫、ほかに葉が6-8枚のクルマツクバネソウがある。




Photo by Minnie