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きままな山登り 25(関東・甲信越)


山梨県
2006/11/03
大菩薩嶺・大菩薩峠

山梨県北東部大菩薩山塊 
標高2057m
*** 日本百名山の一つ、中里介山の「大菩薩峠」で全国的に知られています。***
大菩薩嶺は山梨県東北部に横たわる大菩薩山塊の最高峰。展望に恵まれた山歩きが魅力です。




大菩薩嶺地図

大菩薩嶺の標高と時間


車で→→中央自動車道勝沼IC→国道20号411号経由25Km上日川ダム沿いに走る。
      ロッジ長兵衛前と横約100台駐車場有(無料)
問合せ   塩山タクシー0553-32-3200 甲州市観光協会 0553-32-5068(市役所)
日   程  06/11/03 出発AM4:00:--自宅PM17:00時
参加 人員  ミッキー・実仁♪2名
宿 泊 地  なし
駐 車 場  上日川駐車場 100台 (無料)公営
携 帯 品  携帯電話、1日分食料、水、地図、コンパス、ストック、カメラ
 ヘッドランプ、高度計、保存食糧(カロリーメイト他)

ロッジ長兵衛1588m付近の紅葉
大菩薩嶺登山口、ロッジ長兵衛
ロッジ長兵衛1588m付近の紅葉
大菩薩峠1897m地点

大菩薩峠1897m地点


上日川駐車場 上日川駐車場7:00到着
横に並べて駐車する
トイレあり、
公営駐車場は良く
整備されています。
朝日が射してくる。
ロッジ長兵衛 7:40
登山開始
ロッジ長兵衛の脇を登る
整備された登山道の両脇
は朝露で濡れている。

登山道 登山道の紅葉も終わりで
落ち葉が綺麗です。
福ちゃん荘 8;00
福ちゃん荘
2002年に皇太子様
雅子さま
ご休憩されたそうです

唐松尾根分岐 唐松尾根分岐
福ちゃん荘の庭を横切り
通称唐松尾根に分け入る
唐松尾根の樹林帯 登山道の両脇は
ダケカンバやブナの
樹林帯で霜も降りている
高校生のグループと登る
唐松林を抜け急登となる
小峰に到着。歓声が!!
高校生が「富士だ!」
眺望が良く上日川ダムや
南アルプス、が見える。
絶景の富士は雲の中です
大菩薩嶺、大菩薩峠分岐 9:15
大菩薩嶺、大菩薩峠分岐
登りきると雷岩
景色を眺めるながら。
雷岩を右に見て大菩薩嶺
にコースをとる。
道はぬかるみ
木の根と暗い登山道です。
大菩薩嶺 9:25
大菩薩嶺日本百名山の
2057m到着です。
周り樹林帯に囲まれ早々
切り上げ雷岩に向かう。
雷岩を越え大菩薩峠へ
標高2000m地点 標高2000m地点ここは
なだらかな尾根です。
景色も良くのどかな景色

富士見新道分岐付近 9;55
富士見新道分岐付近
ガスでこれも魅力的です
金峰山、八ヶ岳
が良く見えるそうです
前回登った金峰山が
見たかったです。
10:10
賽の河原、旧大菩薩峠
無人避難小屋が見える。
この先最後の登りとなる
大菩薩峠 登り切峰の頂きの岩場に
立つここが、
大菩薩峠です。
素晴らしいながめです。
小金沢山、
上日川峠小菅村
への山道の十字路です。
中里介山の碑 小説「大菩薩峠」の作者
中里介山の碑です。
古びて文字が消えていました
大菩薩峠1897m 10:20
大菩薩峠1897m
秩父多摩甲斐国立公園
カップ麺・コーヒーを
沸かして暖まる。

介山荘は
土産などがあります。
この先に、トイレあり
登山者でいつも賑やかな
場所です。
下山開始 11:40
下山開始
介山荘の脇を上日川峠を
目指す。
両脇にブナの覆いはじめる
沢の音が聞こえて、勝縁荘
富士見山荘、
福ちゃん荘を通過軽やかに
12:35上日川峠に到着する




               登山後記 2006年11月3日

早朝4時過ぎ、自宅を出る中央高速相模湖ICまで1時間ほどです。勝沼ICー上日川峠へ
7時上日川峠到着、寒い峠は朝露で濡れている。朝食を食べて、7:40 登り始めます!!
9:25 雷岩をすぎ大菩薩嶺到着。記念写真を撮り、樹林の見通しが悪いのでさっさと。
雷岩に戻り、岩の上で一休み眺望抜群です。大きな岩を乗り越え、大菩薩峠に向かう。
景色のいい尾根をのんびり通過、上日川ダムがいつも見えている。
10:20大菩薩峠到着。介山荘、中里介山の碑がある。伸びやかな峠はいかのも人気の山
昼食を食べしばらく遊ぶ。
介山荘のご主人と会話。再度お花の時期に行こうと思い「大菩薩の花」の本ありますか
と伺ったところ、5年間に山のたくさんの高山植物は鹿の食害で皆無になってしまった
そうです。ご主人は悲しそうにもう戻らないと嘆いていられました。鹿対策が必要です
12:30上日川峠に到着。峠の楓や伊呂波紅葉に迎えられる。素晴らしい秋の1日でした。

                                          
                ミッキーと実仁♪


                      


Photo by Mickey & Minnie