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高尾山の花/2017/春1 !!





2017/04/16
ニリンソウ(二輪草)
Anemone flaccida 
キンポウゲ科
イチリンソウ属



高さ10−20p花期4−5月頃、2本の長花柄を出し白花を開く北・本・四・九に分





ヤマルリソウ (山瑠璃草)
Omphalodes japonica Omphalodes
ムラサキ科ルリソウ属
春に 淡い青色や白色の小さい花が咲く。 高尾山麓






タカオスミレ(高尾菫)
Viola yezoensis f.discolor スミレ科スミレ属
 高尾山で発見された菫で表面がこげ茶色から褐色の葉を持つ
花期4−5月中旬丈5-12p花は白色で花弁には濃い赤紫色の線が入り花弁に側毛がある


タカオスミレ(高尾菫)






タチツボスミレ (立坪菫)
Violaceae Viola grypoceras スミレ科 スミレ属
葉は心形1-4cm 花は1.5-2.5cm
托葉は披針形で縁はクシの歯状に深く裂ける。花色は青系
花期は3-5月葉柄は長く丸みお帯びてぎざぎざがある。高さ5-15cm







エイザンスミレ (叡山菫)
Viola eizanensis スミレ科スミレ属
日本特産種、葉の長さ3-5cm 葉が裂けているのが特徴 
花は大きく2-2.8cm、花色に変化が多い側弁は有毛、距は6-7mm太い







ナガバノスミレサイシン (長葉の菫細辛)
Viola bissetii Maxim スミレ科スミレ属
花期 3−4月太平洋側の山地林内に生える直径2cm薄紫色の花をつけ、拒は太い。






マルバスミレ(丸葉菫)
Viola keiske スミレ科スミレ属
 葉は卵円形長さ2-4cm花は1.5cm-2.5cm側弁に毛がない。毛のある花を毛丸葉菫と言う。







ケマルバスミレ (毛丸葉菫)
Viola keiskei form okuboi スミレ科スミレ属
 葉は卵円形長さ2-4cm花は1.5cm-2.5cm側弁に毛のある花を(毛丸葉菫)と言う







スミレ (菫)
Viola mandshurica スミレ科スミレ属
多年草、葉は長楕円披針形ふちに鋸歯がある、花期4-5月
葉柄は3-15cm花は濃い紫色花径1-2.5cm距の長さ5-7mm







オカスミレ  (丘 菫)
Viola phalacrocarpa var glaerrima
花期 4-5月茜菫と混生することが多い、茜菫は全体に微毛が多く、丘菫は側弁以外に毛が無い







ヒナスミレ (雛 菫)
ViolaTakedana Makino スミレ科スミレ属
花は淡紅紫色で 3月中旬−5月に咲き無毛か葉の裏面にあらい毛がある。
葉は3角状卵形、狭卵形で急に長くとがり長さ3--6cm。北海道-九州に分布する







コスミレ (小 菫 )
Viola japonica スミレ科 スミレ属
花期 3ー5月 山地に生え、葉裏は薄紫色を帯びる葉柄は2-8cm花径1.5-2cm
距は細長く 6-8 mm 名は小菫と呼ぶが小型−中型です 側弁に普通は毛がない







カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)
Oxalis griffithi カタバミ科カタバミ属
 花茎の先に一輪花びら5枚茎の高さ7−15cm葉の付き方は根生
花期4−5月 花色白色で多年草、葉の裏に毛があるミヤマカタバミがある。






トウゴクサバノオ (東国鯖の尾)
 Isopyrum trachyspermumキンポウゲ科 シロカネソウ属
 山地のやや湿ったところに生える多年草、花は 1 cm弱で 全開するときは少ない







ミヤマキケマン (深山黄華鬘)
Corydalis pallida var. tenuis ケシ科キケマン属
葉はしばしば茶褐色になる数回羽状に深く裂ける
草丈20-50cm 春先淡黄色の約2cmの花を多数つける。 本州(近畿以北)






ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)
Chrysosplenium macrostemon var. atrandrum ユキノシタ科 ネコノメソウ属
イワボタンの変種で、萼裂片は直立し、雄蕊は4−8個、葯は暗紅色
花糸、花盤なども紅紫色を帯びる 花期 3−4月分布・本州(関東地方以西、四国、九州






ミヤマシキミ(深山樒)
Skimmia japonica  ミカン科ミヤマシキミ属
3-5月に5-6mmの小さな花を多数付ける
雌雄異株で、シキミと同じく、秋の赤い実は大層有毒です。







ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)
Arisaema limbatumサトイモ科テンナンショウ属
普通葉は上下2枚つく下の方が大きく
7ー17pくらいの小葉に分かれる
仏炎包の口部に特別大きな耳形のものが張り出す。






ヤマエンゴサク(山延胡索)
Corydalis lineariloba ケシ科 キケマン属
 別名:ヤブエンゴサク(藪延胡索) 山野の林下に群生する多年草です。








ツルカノコソウ(蔓鹿子草)  
Valeriana flaccidissima オミナエシ科オミナエシ属
 暖地の山地や丘陵やや湿ったところに生える、花は小さく
ピンクを帯びた花をつけます。地面の四方に長い蔓を出して繁殖する。







ミツバツツジ(三葉躑躅)
Rhododendoron dilatatum ツツジ科ツツジ属
高さは1-3m程、葉は菱形状で3枚枝先に輪生させる。花は葉が出る前に咲き
雄蕊が5本であるのが特徴である。花期3月下旬-4月上旬、本州(関東ー近畿)








ヤマザクラ (山桜)
Prunus jamasakura バラ科サクラ属

日本の野生の桜、関東以南の山地、葉は卵形で若葉は赤褐色
4月頃 新葉とともに白色の5弁花を開き
赤紫色の実を結ぶ、花は小形で清楚、吉野山の桜はこの種。季語・春


2017/04/16 高尾山麓登山道




Photography by Mickey & Minnie