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高尾山の花4月
タカオスミレ 【高尾菫】
Viola yezoensis
f.discolor
スミレ科スミレ属
東京都八王子市 高尾山で発見された菫で、表面がこげ茶色から、黒褐色に近い葉を持つ。
ヒカゲスミレの一種
(
変異)
で少し大型の花を付ける。
06/04/09 東京都八王子高尾山
アオイスミレ(葵菫)
Viola hondoensis
スミレ科スミレ属
早春一番早くに咲くすみれでとても小さく草丈は10cm足らずで地面に張り付くように
咲く。白、淡い紫
07/03/08
裏高尾
日影沢
アケボノスミレ(曙 菫)
Viola rossii
山地の日当たりのよい場所に生える、スミレ科の多年草。 花の大きさは約2cm この菫は
葉の展開が遅く巻いていることが多い、距は短く太い。 06/04/22 東京都八王子市 奥高尾
ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)
Viola obtusa
香りある立坪菫。山地の道の脇。葉、花ともに丸い感じの菫です。
06/04/22 東京都八王子市高尾-城山
フモトスミレ(麓 菫)
Viola Sieboldi subsp. Sieboldi
平地の丘陵部から山地の明るく 乾燥気味の林下、林縁に多い。岩手から屋久島まで。
やや小型で白地に唇弁、側弁、また上弁にまで紫の条が入る。芳香がある。
06/04/22高尾山ー城山登山道
アカネスミレ(茜菫)
Viola phalacrocarpa スミレ科スミレ属
花中央部に白いひげような毛が密生する。花の色が茜色でであるところから茜菫の名前。
06/04/09 東京都八王子高尾山
ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)
ナガバノスミレサイシンは太平洋側の山地林内に生える直径2cm薄紫色の花をつけ、拒は太い。
06/04/09 東京都八王子高尾山
コスミレ(小 菫 )
Viola japonica スミレ科 スミレ属
花期 3ー5月 本州・四国・九州
人里、田畑、山地に生える多年草葉裏は薄紫色を帯びる葉柄は-2-8cm花径1.5-2cm
距は細長く6-8mm。名はコスミレと呼ぶが小型とは言いがたくふさわし名前ではない
エイザンスミレ(叡山菫)
Viola eizanensis
葉が裂けているスミレが特徴 「比叡山に生える菫」の意味ですが、各地に見られます。
06/04/09 裏高尾
日影沢
06/04/22高尾山ー城山登山道
タチツボスミレ(立坪菫)
Violaceae Viola grypoceras
人家付近から山地まで見られる。葉柄は長く丸みお帯びてぎざぎざがある。
06/04/09 裏高尾
日影沢
06/04/22高尾山ー城山登山道
ヤマルリソウ (山瑠璃草)
Omphalodes japonica Omphalodes ムラサキ科ルリソウ属
山地のやや湿ったところに生える。 淡い青色の小さい花が咲く。
06/04/09 裏高尾
日影沢
ユリワサビ(百合山葵)
Wasabia tenuis
アブラナ科 ワサビ属
山地の谷沿いや湿気の多い森林に生え小型の多年草。13cm-15cmの茎を数本立て先に
短い総状花序を出し白色の小さな十字状の花をつける
。
06/04/09 裏高尾
日影沢
カキドウシ(垣通し)
Glechoma hederacea
シソ科・カキドウシ属・つる性多年草日本・中国・シベリア
他に葉の斑入り種が普及している。
06/04/09 裏高尾
日影沢
チゴユリ (稚児百合) ユリ科チゴユリ属
Disporum smilacinum Disporum
丘陵地などの林内に生える。 地下茎が横に延びる。 春4月頃、かすかに緑がかった白い6弁花が咲き、
その並ぶ姿を稚児行列に見立てたことからの命名・ 花は垂れ気味。 花のあと、黒い実ができる。
06/04/22高尾山ー城山登山道
ヒトリシズカ(一人静)
Chloranthus japonicus
別名ヨシノシズカ
「静」は静御前のことで、花穂が 1 本であることから一人静という。
06/04/22高尾山ー城山登山道
Photo by Minnie