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きままな山登り NO173 (山梨県)

ミットウゲサン
山梨県都留市
2015/08/15

夏の妖精/蓮華升麻/咲く三ッ峠山...!!

A summer fairy blooms in Mt. Mitsutoge
標高1785m






三ッ峠山頂より山荘、四季楽園と山々

三ッ峠山頂1785m 背景に大きな富士山がガスで見えません

2015/08/15 三ッ峠山





レンゲショウマ(蓮華升麻)
Anemonopsis macrophylla キンポウゲ科、レンゲショウマ属
  
本州の太平洋側、深山に生える多年草。茎は40-80cm、葉は大型二−四回三出複葉
花径は3.5cm、蕾は丸い下の葉は大型で更科升麻に似る。花期7-8月 福島―奈良に分布、日本原産・一属一種


2015/08/18






オクモミジハグマ (奥紅葉白熊)
Ainsliaea acerifolia var. subapoda
キク科 モミジハグマ属
草丈40-80cm多年草、東日本に多い縁は掌状浅裂して
花茎の先に白色の頭花をつける。頭花には3個の筒状細い花がある
花期は8 −10月モミジバハグマ(紅葉白熊)は西日本に分布します


オクモミジハグマ (奥紅葉白熊の葉)







カイフウロ(甲斐風露)
Geranium shikokianum var. kai-montanum
山梨県を中心にした狭い範囲にだけ生育する。
花弁に入る濃い赤紫のスジがはっきり入り、葉の先端が尖っていることが特徴







カイフウロ(甲斐風露)とアサギマダラ

天人草とミドリヒョウモンかな?






マツムシソウ (松虫草)
Scabiosa japonica
マツムシソウ科マツムシソウ属 花期8月上−9月下旬
二年草山地の乾いた草地に生える茎の先端に薄紫の花を咲く







ソバナ(岨 菜)
Adenophora remotiflora
ツリガネニンジン属キキヨウ科
花期7-8月 山地花径2cm長さ2−3cm弱草丈約1m多年草
下の葉に葉柄がある、花の先は5裂し先は尖る花柱は花冠より出る







シモツケソウ(下野草)
Filipendula mutijuga バラ科シモツケソウ属
白山砂防新道 山地帯−高山帯の草原 花は散房状に多数つく
花弁3−5高さ40−80cm花約2mm葉薬10cm奇数羽状複葉 花期7−8月





シオガマギク(塩竈菊)
Pedicularis resupinata L. var. oppositifolia Miq. ゴマノハグサ科シオガマギク属
山地の草地に生える高さ20cmー50cmの多年草。茎はほとんど枝分かれしない。葉に特徴がある。





ハナイカリ(花錨)
Halenia corniculataリンドウ科ハナイカリ属
入笠山頂山地の日当たりの良い草原に生える。花冠が深く四裂
して裂片の基部に角のような突起があり、形が船の錨に似ている。





シラヤマギク (白山菊)
Aster scaber キク科シオン属
高さ1-1.5m多年草花期8-10月茎や葉はざらざら毛が生え、花2cm
葉は卵状心形で長い柄があり花びらは少ない。分布、北、本、四、九


シラヤマギク (白山菊)






ノハラアザミ(野原薊)
Cirsium tanakae キク科アザミ属 
草原や荒れ地に普通に見られる多年草です。
頭花は紅紫色で枝の先に直立してつき、花径4cm、総苞は
釣鐘型で粘りが少ない花期8-10月生育地荒地、本/中部以北






タムラソウ(田村草)
Serratula coronata var. insularis
キク科 タムラソウ属
高さ50-100cm 花3-4cm 葉 10-20cm 花期8-10月上部で
分岐し多数の花を上向きに付ける、薊を思わせるが、棘がなく
全体にやさしい感じ 人名に由来しているがはっきりしない。

タムラソウ(田村草)






フジアザミ(富士薊)
Cirsium purpuratum キク科アザミ属
富士山、箱根 日光など火山砂礫地に咲く薊です
花の大きさは、日本のアザミの中で最大です。宮城 関東 中部 花期8月下旬-10月上旬






ホツツジ(穂躑躅)
Elliottia paniculata  ツツジ科ホツツジ属
ホツツジ属は本種一種のみであり、日本特産低山の林内、落葉低木 葉は先が尖った
倒卵形、花冠の先は深く3裂して雌しべは長く花の外に突き出し、先はかるく上に曲がる。






イケマ(生馬)
Cynanchum caudatum ガガイモ科 カモメズル属
つる性、(有毒)花は萼片含め4--5mm 袋果は細長く8--10cm 花期7--8月(アイヌの薬草)

イケマ(生馬)






ハバヤマボクチ(葉場山火口)
Synurus excelsus (Makino) Kitam. キク科 ヤマボクチ属
  葉場山(ハバヤマ)は草刈り場のある山の意味で、火口(ホクチ)は葉の裏にはえている
白い綿毛を乾かしたものを火打ち石から火を移し取るもの用いたことからによると言われています。






メタカラコウ(雌宝香)
Ligularia stenocephala
キク科メタカラコウ属 深山や湿気の多い草地に生える
多年草、花期7−8月にかけて、オタカラコウに似て小さい。







ヒヨドリバナ(鵯花)
Eupatorium makinoi キク科ヒヨドリバナ属
日本各地の林道の脇、草原や渓流沿いなどの日当たりの良い場所に自生する。






天人草(テンニンソウ)
Leucosceptrum japonicumシソ科テンニンソウ属
山地に生え、高さ約80cm葉は対生し広披針形。秋茎頂に穂状花序を立て、淡黄色の小花を密につける。











Photography by Mickey & Minnie