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甲武信岳の花-b



ミヤマスミレ  【深山菫】
Viora selkirkii
スミレ科 スミレ属
05/05/28



花期5-6月 標高1000m以上に分布 明るい緑色をした葉を持つ、草丈3−10cm 
葉は2−3cm卵円形ふちに荒い鋸歯がある、葉柄3-10cm, まばらに毛が生える、
花は淡紅紫 距は、6-8mm 花は1.5cmほど、山地の、北、本(中部以北)九(中部)
(VU)絶滅危惧U種
ミヤマスミレ(深山菫)
05/05/28千曲川・信濃川源流水源標付近(2180m)



タチツボスミレ(立坪菫)
タチツボスミレ(立坪菫)


キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)
Viora biflora
花期6-8月  高さ3-15p 葉は腎心形で、光沢がないのが特徴  穏やかな波状の鋸歯
葉は1.5-3.5p、花は淡い黄色、唇弁は褐色の条が入り先が尖る
葉の形が馬の蹄に似ている事に由来する。
黄花の駒の爪
05/05/28千曲川・信濃川源流水源標付近(2180m)



シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)
Fragaria nipponnica
(モリイチゴ) バラ科 オランダイチゴ属 多年草
植生環境 崩壊地 分布 宮城−中部地方 屋久島 サハリン、花期5−7月  
放射状5弁花径2cm 葉の形 3出複葉 葉 根生 茎の高さ10−15cm  果実は赤い実
シロハナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)

シロハナノへビイチゴ(白花の蛇苺)
05/05/28長野県川上村毛木平駐車場付近



コミヤマカタバミ(小深山傍食)
Oxalis acetosella

カタバミ科
 多年草高さ5−15cm花期6−8月  (NT)準絶滅危惧
花は白色 脈の淡紫もの、花の紅色のもの(紅花小深山傍食)がある。亜高山帯 北・四・九

コミヤマカタバミ(小深山傍食)
05/05/28千曲川・信濃川源流水源標付近(2180m)



コバイケイソウ(小梅尅吹j
Veratrum  stamineum
ユリ科の大形多年草高山の湿地に群生高さ0.5-1m  花径8mm 葉8-15cm 広楕円形
花期 6-8月 花は円錐状に多数付き頂枝に、両性花、側枝に雄花が咲く、
葉は脈が目立ち、基部は茎を抱く、小さい白い花が、密に咲くがコバイケイソウは、

コバイケイソウ(小梅尅吹jの葉
05/05/28千曲川・信濃川源流水源標付近(2180m)






Photo by minnie