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きままな山登り NO104-2 (山梨県)



山梨県(2011)
2011/09/10-11
伊奈ヶ湖/他の野草 !!
秋の花たち!!









オトコエシ (男朗花) 
Patrinia villosa オミナエシ科 オミナエシ属
花期 8-10月草丈 50−100 cm
黄花のオミナエシ(女郎花)に似て白花で剛強な草姿なのでオトコエシ(男朗花)の名がついた。


オトコエシ (男朗花) 






ツリガネニンジン(釣鐘人参)
Adenophora triphylla var. japonica キキョウ科ツリガネニンジン属
花茎の高さ30-100cm葉は茎に3枚から5枚輪生し、厚みがあってつやがない
花期は8-10月頃で、淡紫色の下を向いた鐘形の花を咲かせ、雌しべは花から出る。


ツリガネニンジン(釣鐘人参)






ユウガギク (柚香菊)
Kalimeris pinnatifida キク科ヨメナ属
葉は薄く下部の葉は羽状に浅く、深く裂ける・枝先に3cmほどの
花をつける。花期7-10月生育地山野 近畿、以北 花色 薄紫、白


ユウガギク (柚香菊)






キンミズヒキ(金水引)
Agrimonia pilosa var. japonica バラ科キンミズヒキ属
 夏から秋にかけて黄色の5弁花が咲く。葉っぱは3つに裂け、ギザギザ







ツリフネソウ(釣船草)
Impatiens textorii  ツリフネソウ科ツリフネソウ属
細い枝の先に花が吊り下がる、一年生草本植物である。 ムラサキツリフネ(紫釣船)とも呼ばれる。









ナンテンハギ(南天萩)
 Vicia unijuga マメ科 ソラマメ属
高さ50-90cm 葉は2枚の小葉の複葉短い葉柄があり互生して縁は全縁
葉の脇から、長さ2-4cmの総状花序を出し蝶形花を多数つける。花期6-10月北−九


ナンテンハギ(南天萩)






 ヤマハギ(山萩)
Lespedeza bicolor マメ科ハギ属
樹高1-3m、葉は3出複葉で互生 小葉は広倒卵形または広卵形花は紅紫色で長さ約1.5p







ヤブマメ (藪 豆)
 Amphicarpaea edgeworthii var japonica (マメ科 ヤブマメ属)
ツル性の一年生草本、茎は細く長く伸び毛が密に生える
葉は三出複葉で互生、小葉は両面に毛がある、花は薄紫色、蝶形で長さ1.5-2cm 花期 8−10月 北-九







ゲンノショウコ(現の証拠)
Geranium thunbergiiフウロソウ科 フウロソウ科 別名ミコシグサ(神輿草)
北、本、九に自生する、生薬のひとつであり、植物名は「実際に効く証拠」を意味する。






ノブキ(野 蕗)
Adenocaulon himalaicum キク科ノブキ属
高さ約50cm 葉の形はフキに似た腎臓形なのでこの名がある
花期7-8月、多数の白色の小頭花をつける。果実は粘毛があって衣類に付着する
北−九






ノコンギク(野紺菊)
Aster ageratoides var. ovatus キク科 シオン属
葉の裏に毛が有りざらざらしている、そう果には冠毛がある。花期8-11月
高さ50-100cm多年草, 花2.5cm平地や山地の林床 草原に自生、分布、本、四、九


ノコンギク(野紺菊)







ミヤマウズラ(深山鶉)
Goodyera schlechttendaliana ラン科シュスラン属
葉がウズラの羽根の模様に似ているため付いた名
常緑多年草、やや湿った林床に生える 草丈10-25cm
花茎の先端に穂状に5-10個のわずかに淡紅色を帯びた花をつける。
 

ミヤマウズラ(深山鶉)

ミヤマウズラ(深山鶉)

2011/09/11





タマゴタケ(卵 茸)
Amanita hemibapha (Berk.&Br.) Saccテングタケ科テングタケ属
広葉樹林の地上に発生する卵状の中から大型のキノコが。菌根菌、傘は赤-橙赤色
テングタケ科のキノコは大半が毒キノコでタマゴタケは食用になり、味が良い(地元の人に要確認!!)


タマゴタケ(卵 茸)

2011/09/11





フジアザミ(富士薊)
Cirsium purpuratum キク科アザミ属
富士山をはじめ箱根 日光、上高地など火山砂礫地に咲く薊です
花の大きさは日本のアザミの中で最大、分布 宮城 関東 中部、花期8月下旬-10月上旬







Photo by Mickey & Minnie